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おなじみ小籠包を、和風にしあげてみました〜。肉汁ジュワ〜〜はそのまま、でもNIPPONのお出汁じゅわ〜〜〜っです。小籠包の本来の作り方は、コラーゲンで固まった豚肉のスープが蒸されることによって、溶け出して、皮の中に閉じ込められるというもの。家庭では美味しいスープはゼラチンの力を借りて固め、お肉と一緒に皮で包んじゃいます。和風を目指したこちらはスープは鰹出汁。鶏ひき肉とよくあいます。梅肉と紫蘇を添えて、さっぱりと。いっただきま〜〜すポイントは4つ。スープのゼリーは細かく刻んで、お肉となじむようにすること。お肉はよ〜〜く練って粘りを出すこと。皮の口は薄力粉の糊でしっかり固めること。強火で一気に蒸して、蒸したてを食べること。コレさえ守れば、肉汁じゅわあ〜〜がお家でいつでも、沢山楽しめるのです〜!! 
スープじゅわ〜〜!!

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イタリアンの定番サラダ。カプレーゼをもっとおつまみ的にしてみました。ホントならモッツァレラを使う所を、クリームチーズとお豆腐をあわせてフワフワなDIPクリームに。これを生ハムチップス(電子レンジの弱機能を使ってパリパリに!)ですくって食べます。カプレーゼなので後はトマト、バジル。そして甘いアクセントでマンゴーを加えました。生ハム、こんな風にしちゃったら、イタリア人に怒られちゃうかなあ?でもすっごく美味しいんです〜お酒にあうんです〜クリームの豆腐の香リが苦手だったら、生クリームに、牛乳に、白ワインに代えてもおいし。生ハムチップスがお上品じゃないわ〜という方は、チップスにしないで、そのままの生ハムでクルリとまいて、ナイフ・フォークで食べてください。もっとガッツリ〜という方は、プラス、パン粉をまぶしてフライにしても。生ハムの塩気が、マンゴーの甘みが、元祖カプレーゼをもっとおいしくしてくれます〜。この中で仲間はずれのマンゴーちゃんはインド原産。イタリアでお友達が増えました。 
全部のっけてパク!! カプレーゼは麗しの島カプリ島のお料理。そういえばカプリソーネっていうジュースがあったなあ。そのころは、バジルもモッツラレラも食べたことありませんでした・・・。

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両親がお野菜を持って遊びに来てくれたので、鮎ご飯を炊きました。鮎に付き物なのは蓼(たで)の葉ですが、なかなか手に入らないので、お茶の葉で酢の物を作って、蓼酢代わりに添えました。酸っぱいものが苦手なら、材料から酢を外してお漬物風にも。お茶漬けからヒントを得たこの小鉢。茶葉の香が鮎にあうのです〜。鮎は数ヶ月で大人になってしまう、早熟なお魚さんです。なので、旬の時期にはどんどん食べて、その年の鮎の人生を楽しむことにしています。6月の子供の鮎は純粋で柔らかい草の味。7月には青春真っ盛り!ガラスの10代(アタシ幾つ?)から20代へ。恋もして、傷ついたり、人生の旨みやら苦味が少し。8月には花鳥風月に涙するようになり、超えた壁や挫折の分、熟した苦味を蓄えます。9月にはお腹に子をもち、人生のバトンタッチ、全ての知識(?)を子に伝え、身は細く、寂し気な味に。土鍋で炊いてそのまま食卓へ。うやうやしく目の前でほぐして食べるのがいいのです。美味しい炊き方、綺麗な骨の外し方は、レシピの中で。 

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イカの中にパエリア風ご飯をつめて、洋風イカ飯を作ってみました。イカの香りと味がご飯に移って、他に魚介は使っていないけれど、海のいい香りです。ソースにイカの肝を使って更にイカ感(こんな言葉あるの?)UP!添えてあるトマトには少しタバスコが和えてあります。辛いトマトがパエリアに合うのです。切る前は奥ゆかしい控えめな見た目のイカ飯・盆踊りですが、黄色いお腹が顔を出せば、情熱的でフラメンコなイカ飯です。 イカをさばくとき、イカの目を見るのがイヤです。愛想の無い、細い目でこっちを見て・・・。タコもそうだけど、どうして漫画で見るような愛らしい顔じゃないんでしょう??? 
食べてくれてありがとう〜

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ホントなら、キムチやコチュジャンが入る冷麺をさっぱり日本の香野菜でまとめてみました。冷麺のスープは生姜とワカメの旨みで。卵黄を一晩お醤油につけた黄身醤油を、ねっとり、とろりと溶いていただきます。漬け込むお醤油に、叩いた梅干も加えてサッパリ・いい香りの黄身醤油にしました。辛味は一味唐辛子で。柚子胡椒も合います。これは冷麺を使っているけど、素麺・細めのうどん・中華麺なんかにも合います。冷やし中華に飽きたら、キムチな気分じゃない時に、是非〜〜! 旦那サマが出張なので簡単なものでご飯を済ませがちです・・・。家族が居ると言うのは自分の健康管理にもなるんだなあ。と実感
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昨日はすっかり涼しくなったなあなんて、秋のお菓子を作ったけど、台風一過の今日はすっきり晴れて気持ちいい〜〜!!妹も来るしで、こんなお昼ご飯にしました。カリカリに焼いた豚肉・ココナッツミルクで絡めた海老・パイナップルサルサ・潰したアボガド・目玉焼きをご飯の上にのっけた。だけ。です。ばばばと作って、がっつり、のんびり、混ぜたりくずしたりしながら食べるのが楽しいんです。 色々のっかっているけれど、豚・海老・卵は同じフライパンで洗わず、続けてつくっちゃいます。あとは焼いている間にパイナップルでも切って、アボガドをつぶすだけ。絶対おすすめなのが、パイナップルサルサ。柚子胡椒で和えたパイナップルは、甘くて、辛い不思議な味。でもぜったいおいしい!(o^∇^o)ノ 昨日はレンジチン!にお答えいただいて嬉しかったです!ありがとう!!私の妹は5歳下。”チン”も通じます。その彼女が今日これを一緒に食べて、”旦那さんの出張中にこんな傘立てて楽しそうに食べていいの?”と一言。え???出張中には奥ゆかしく、静かに食べるべき?なの?
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大好きな八ツ橋は電子レンジで簡単に作ります。配合も覚えやすいし、10分もあれば出来るので不意におやつが必要になった時にも重宝重宝!自分で作って楽しいのは皮にも一工夫出来る事。今日は皮に柚子の皮を加えて、梨と栗とあんを一緒に食べる、”秋いらっしゃい〜・八つ橋”です。瑞々しい梨もしっとり甘い生地によく合います。梨の中心には黒胡椒を埋めました。ピリッと心地よいアクセントです。上新粉と白玉粉の配合はお好みで。全部で100gになるように調整して、のびのび・もちもちが好きなら白玉粉多め。さっくり黒文字で切っていただくなら、上新粉多めで。上新粉多めなほうが扱いやすい生地になります。お好みで生地にココアパウダーや抹茶パウダーをいれてもバリエーションが楽しめます。その時はこの分量に対して大さじ1が目安です。その時はシナモンパウダーを省いてもOK。お好みで。冬になったらスパイシーなチョコレートの八つ橋もいいかな〜なんて思ってます。季節がめぐるのは楽しい! そうそう、これは電子レンジで作るのだけど、最近は”チンする”って言わないの???5歳年下の友人に通じなくてびっくり〜。

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卵、出し汁、クリームチーズと青海苔をあわせて卵豆腐を作りました。卵は生でも、煮ても、焼いても好きです。一番すきなのは蒸したの。茶碗蒸し。卵豆腐。やわらか・とろろ〜な茶碗蒸しも最高だけど、今日はしっかりめな配合にして型で抜いてみました。沢山お花が出来たので、明日はサラダに散らしても可愛いかな〜・・・なんて可憐なコトも考えています。出し汁と卵をあわせましたが、出し汁を牛乳や豆乳にしたり、生クリームを少し加えたりすると、もっと濃厚。お酒のお供・お友。になります。お好みで。 
明太子をちょこんと乗せても、おいし。かわい。

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”ミルフィーユ25層の豚ロース”と謳う、”キムカツ”というトンカツ屋さんがあります。薄いお肉を何層にも重ねて揚げたトンカツは、柔らかくってジューシー。お友達Mが行って”おいしかったの。あれ食べたい”とリクエストしてくれたので作ってみました。どうせ重ねるなら何か挟みたいと思い、きゅうりの千切り・セロリの千切り・わかめ・黒胡椒をそれぞれ巻き込みました。きゅうり・セロリVerはシャキシャキして、柔らかいお肉の間に生野菜の爽やかな香りと食感のアクセント。わかめVerはかじるとふわっとワカメのいい香り。(←豚・新玉ねぎ・新わかめの煮物が好きなので思いつきました・・・)黒胡椒はお店のメニューになってるくらいだから、言わずもがな。パンチ☆ばっちり!夏の味。 付けるのはソースでもお醤油でもポン酢でもいいのだけど、ジャンキーにソース&ワサビなんていうのもイケマシタ。薄切り肉って偉いなあ。しゃぶしゃぶの国に生まれてきて良かった良かったとMとムシャムシャ食べたのでした。

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酸っぱくて辛い四川のスープ、酸辣湯(サンラータン)をチャーハンにしました。そして一度に3通り楽しめるチャーハンにしてみました。その1:スタンダードチャーハン。その2:横につけた薬味的、辛い海苔を絡めて、辛いチャーハン。その3:最後は酸っぱい”あん”をかけて酸っぱ・辛いチャーハンとなります。味を次々と変えられるご飯モノって好きなんです。貧乏性で欲張りなYOMEゆえ。うししお手軽チャーハンだけど、コツらしいことを言えば、あんは酢に火を通し過ぎないように、出来上がってから加えます。こしょう(できれば白胡椒)をしっかり加えたほうが酸味も引き立ちます。 あんを作るのが面倒な時は、”モズク酢”をかけたりしてもおいしいです。四川の辛さにも合うんだなあと最近発見。
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以前作った、冷たい雲丹の茶碗蒸し・豆腐ポタージュのっけ宛てに頂いたコメント。 ”割烹勝一の『今日の旨いもの』”ののりさんが、”白和え”とアイディアをくれました。いいかも!いいかも!と早速作っちゃいました〜。あわせる具材はなんでも良かったのだけれど、暑いので火を使わないで、切るだけの夏野菜で。下味もつけないので、クリームのほうへきっちり味をつけました。お味噌・練りゴマ・すりゴマ・はちみつ・絹ごし豆腐を合わせてフードプロセッサーにかけるだけ。ふんわり。でも豆の味しっかり。ゴマの香くっきり。ポタージュの時より、練系の調味料が入るので、ぽってり。ふんわり・ぽってり感を楽しんで欲しいので、和えないでのっけてみました。白和えじゃなくって、白のっけ??? もともと豆腐ポタージュはお友達、 ”K'sでり”のkitchenちゃんから頂きました。kitchenちゃん→YOME→のりさん→YOME。で出来ました〜!ブログって素晴らしい!!

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お祭り☆唐揚げを作っていたときに、早くも作りたいな〜と考えていた、このスープ。お祭りの香は、ソースと焼きとうもろこしと綿飴。全部テーブルの上で表現できたら楽しいかなって。七夕祭りの都、平塚育ちなモノで。お祭り好きです〜。本当に焼きとうもろこしを作って、裏ごしたら美味しいんだろうけど、スープになる前に食べちゃいそうだから、もっともっと簡単に作りました。お祭りシリーズ第2弾完成!!ごめんさいって位簡単だけど、焼きとうもろこしの、香ばしい醤油のこげた香り。楽しめます〜醤油はじっくり焦がすのがコツです。出来たら鍋はテフロン加工のものを使って。おいしい”オ焦げ”がツルリと取れてスープになじんでくれます。
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名古屋のおいしいお料理に”ひつまぶし”というのがあります。鰻の蒲焼がごはんにたっぷり載っていて、1杯目はそのまま。2杯目は葱や海苔などの薬味と。3杯目は薬味と山葵を載せて、お出汁かお茶をかけてお茶漬けにして食べます。最後までサラサラと楽しく頂ける、”名物にうまいものアリ!”な一品です。今日はそのお肉バージョン。一緒に野菜も加えました。ここでは豚肉ですが、鶏肉+牛蒡+にんじんの時も、牛肉+長ネギ+温泉卵なんて時もあります。とっても簡単だけれど、ポイントはお肉は硬くしないように、お酒多めで火を通す・合わせるお野菜はご飯と混ぜやすいように、薄目に切るの二つです。元祖☆鰻サマでなくたって、日本の甘辛味は、ご飯に合う!薬味に合う!お出汁に合う!お茶漬けに合う!いつもの甘辛炒めもこんな風に、ひつまぶし風に食べると、手を合わせてご馳走様と言いたくなります。 
YOMEは2杯目と3杯目の間、”薬味と山葵(柚子胡椒でも!!)のっけ”が一番好きです

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ブログのお友達、K’sでり のKitchenちゃんが作っていたお豆腐の冷静ポタージュを作って、茶碗蒸しの上に載せました。お豆腐のポタージュは絹ごし豆腐をフードプロセッサーにかける。ひたすらかける。ただそれだけ。でも、とろり・ふんわり、優しくて濃厚なムースになるのです。そのまま食べてももちろんおいしいし、茹で野菜、煮魚、鰻の蒲焼、甘辛味のお肉、たらこ、なんかの上にふわっとのせても美味し!素敵なレシピをありがとう!Kitchenちゃん! 今日は雲丹の冷製茶碗蒸しとあわせてみました。濃厚な味なので量は少なめ。奮発して雲丹にしたのは、このお豆腐の濃厚さとあわせて見たかったのです。答えは大正解。海からきた雲丹と畑のお豆腐、とても仲良くなりました〜。 
とろとろ〜〜!!スプーンの中でもう仲良し。

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小さい頃、バター醤油炒めの食べ終わったお皿を、そっと、ご飯の上にひっくり返して食べてた。ご飯にしみたバター醤油がおいしくって、行儀悪いとしかられても・・・・。材料切って、ご飯に載せるだけ。そしてフライパンで温めた、バター醤油をかけるだけ。具はなんでもいいのだけど、今日は、さっと焼いたマグロの赤身・青紫蘇・パプリカ・プチトマト・きゅうり・ひじき。バター醤油にワサビを加えて、ちょっとキリリとシメました。バターの香りが楽しめるように、マグロはお安い赤身がベスト。だよ。レシピを書くまでも無いかもしれないけれど、堂々と食べられる、バター醤油かけご飯。堂々と混ぜて食べたいから、ビビンバと命名。堂々レシピも書いちゃった。

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白玉粉バリエーションが好きで、色々混ぜては楽しんでいます。お豆腐、ヨーグルト、クリームチーズ、ゴマ、ココナッツミルク、ジュース・・・。今日は杏仁霜をいれてみました。白玉って不思議で、何と一緒に捏ねようと、香りを上手に封じ込めてしまう。そして口へ運んだ時にようやく香る。クニュクニュ、白玉を噛んでるウチにまた香る。スープの香りを邪魔しません。冷やし汁粉は最近よく見かける、坊ちゃんかぼちゃで小さく作りました。ラップして電子レンジですぐ柔らかくなります。器になった南瓜は、蓋までついてる。うやうやしく出せばそれなりのデザートに見える???でも実は10分もあれば出来ちゃいます! 
蓋をした南瓜、笑っているように見えて可愛い!

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今日はお友達の家へ行ったので、お弁当持参です。大好きなカレーライスは、お弁当向きではないけれど、薄切り肉と、火の通りやすい野菜をカレー風味にちゃちゃっと炒めて挟みました。片手で食べれるカレーライスなのです。カレーって嫌いな人いないから、持って行くのも気軽。そしてデザートはフローズンマンゴー。ただ切って凍らせただけ。到着するころには、食べごろ。マンゴーに少し振ったのはサフラン。これでぐぐっとカレーと相性バッチリ。ソースのようなデザートになります。大人っぽい香りにうっとり。マンゴーが黒くなるのも防げるし、マンゴー独特なクセも和らぎます。 
前にパッドガパオのお米サンドを作ってから、YOMEカフェではお米サンドが静かなブーム。KOMEカフェになる日も近いかも???

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トマトとか、夏野菜をお浸しにしました。出し汁と薄口醤油、お酒のシンプル浸し地です。しょうゆをかけるだけの茹で野菜も好きだけど、浸してじっくり待つとお野菜の味、引き出されて、うまみも追加。YOMEお得意。”待ち”のお料理。油を使わない素晴らしい日本のサラダ、お浸し。たっぷりたっぷり食べれます。お野菜が浸ったあとの出し汁は、トマトの酸味が上品に出て、とってもおいしいソースになります。柔らかい味の酢の物に、焼き魚にかけたり、しみじみと働き者。味の決め手は出し汁。鰹と昆布、今日も本当にありがとう!!そういえば、アニメ・サザエさ○に昆布ちゃんっていない。こんなに日本の食卓を支えているのに〜〜!
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以前、花火大会に持っていって好評だったおつまみ、夏味!焼きおにぎりです。ご飯ものはお酒のシメ的存在だけど、これは乾杯と一緒に食べる、おつまみ的な、小さな焼きおにぎり。すりおろしたパルメザンチーズを混ぜたご飯を小さく握り、薄くおしょうゆをつけて焼いて、黒胡椒をたっぷりとかけます。胡椒が好きなら、中のご飯にも混ぜてもおいし。チーズはプロセスチーズやスライスチーズを小さく切って混ぜてもいいし、お好みのチーズでも。 BBQのように焼きたてを食べれるシチュエーションなら、加熱用モッツァレラを埋め込んで。とろーりのび〜〜るチーズが顔を出します〜。花火大会のように、持ち歩くなら、海苔を巻いていっても。海苔・チーズ・ご飯、焦げたお醤油と胡椒の香りに、ビール、どんどん進んじゃう!!

会場はウチ。献立は中華御膳風。かに玉・海老のミニ春巻き・きのこと筍のシュウマイ・エビチリ・大根餅・スペシャル(?)中華ちまき。デザートは蒸し無花果の冷菓子・ガトーショコラ。生後9ヶ月を迎えたウチの長女も離乳食で参加。献立(?)は白身魚団子・豆腐味噌汁・おかゆ・茹で野菜。


4人の孫はまたしても女だらけ。お父さん!頑張れ〜〜!!

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少しお砂糖をふった果物を蒸すと、果物が持っているおいしい、優しい色がゆっくり出てきます。蒸気で柔らかくなった果物はきゅっと味が凝縮されて、更にいい香り。これをスープごと、冷蔵庫でキンキンに冷やしていただきます。綺麗なスープを眺めながら、浸しながら食べるのは何よりのご馳走。暑い毎日だけど、季節の果物には、日々感謝。今日は、干し杏とバニラアイスを合わせたけれど、しっとり・とろりとした蒸し無花果は上品なあんこみたい。白玉や求肥、ココナッツスープと合わせても美味し 
見て〜〜!くったり蒸された無花果からこんなに綺麗なピンクのスープ。!! 上白糖をかけたけれど、お好みで和三盆や蜂蜜でも優しい味、色が少し変わるけれど黒砂糖なんかでも独特の風味が出ます。無花果の他、この時期、絶対オススメなのが桃。皮ごと蒸すと淡い淡いピンクのスープが出てきます〜。

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本当はもう少し間を置こうと思っていた、アボガドのNEWレシピ。でも思いついたら作りたくなっちゃって、台所で転がっていたアボガドは”もう食べごろです”って言ってたし、で、またアボガドです。今度はコロッケ。見た目はただのコロッケなのに、(良く見ると少し緑。マリモみたい。)食べたら、切ったらびっくり、綺麗な黄緑が顔を出します。ムキ海老・ゆで卵も入れて彩り可愛くしてみました〜。クリームチーズや炒めたベーコンとかが入ってもおいしいかも。衣に包まれたアボガドは2日位は綺麗な色なので、お弁当にもOKです!レシピはこちらです。HPへ。 →

大好きなアボガド、今日は炒めてみました。生でもいいのだけど、火が入ると、少しトロリとして味が良くなじむ。ズッキーニ、パプリカ、トマトと合わせて食感、楽しめるようにしました。ベーコンで香りとパンチをつけて、味付けはにんにく、柚子胡椒とお醤油です。サッパリ、キリリ。夏らしい炒め物になりました。アボガド炒めは、黒胡椒たっぷり、わさび醤油、スイートチリソース、カレー粉、唐辛子&マヨネーズなんかとも相性よし。アボガドのトロミがこの世のおいしい辛味は全て包んでくれるようです。また好きになっちゃったアボガド。あと2個青いのが転がっているけど、どうやって食べようか楽しみです。

夏においしい冷たいスープです。本当は積極的に好きじゃないグリーンピース。でもスープにすると大大好き。いつでも食べたいけど、冷凍のグリーンピースを使うとどうしても青臭かったり、豆臭かったり。で、はじめはオレンジのお酒を加えていたんだけど、お酒飲めない最近、オレンジジュースをドドっといれたら、爽やかないい香り。豆のおいしさも気持ちよく鼻に抜けます。スープの上に乗っているのは、スライスオレンジ&クリームチーズ。”ゆうかのSweets Life”のゆうかさんがスープにチーズを入れていて、早速真似っこ。ゆうかちゃん、おいしいレシピ、ありがとう!!YOMEはチーズにもオレンジ、混ぜちゃいました。沈めてオレンジつぶしながら、チーズ溶かしながらいただきます。オレンジの安い時はスープの中に実をゴロゴロ入れてもおいしい。爽やかな香りに、飲むたび、鼻の穴、膨らんじゃいます〜。

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ズッキーニのフライがあるなら、キュウリだっていいじゃ〜〜んって揚げてみました。そしたらズッキーニとはまた違う食感。ほっくり、つるり、真ん中の種の部分は甘くてトロリ。キュウリの醍醐味シャッキリも残る。青臭さも飛ぶので食べやすいです。キュウリ嫌いの友Sに食べてもらったらパクパク食べてて、どうやら大成功!そのまま揚げたのもおいしかったのだけど、ズッキーニの代わりというのは可哀想。キュウリらしさ主張の為、ごま油とお醤油で少し下味をつけて、海苔と生ハムを巻いて、衣をつけて揚げました。イタリアと日本が香る夏フライの完成です。そしてキュウリは斜めに大きく厚めに切るべし!歯ごたえ・下味のバランス、バッチリ決まります。

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梅干・紫蘇・葱そして豚肉。さっぱりと食べられるこの組み合わせ。梅干・クエン酸の疲労回復効果、紫蘇の香り・食欲増進効果、葱・ビタミンCの紫外線対策、豚肉・ビタミンBの疲労回復、カリウムのむくみ防止。夏バテ知らずなこの組み合わせは今晩も、沢山の家庭で作られているんだろうな。そして何よりおいしいから。ぜーんぶ重ねて蒸す。だけ。でも蒸篭に入れて一人分づつ作ると、簡単・手間なしMENUも”夏バテ対策にちゃんと料理してます〜!MENU”になる。蒸し器の蓋を開けたら、梅・紫蘇・葱のいい香り。夏のおいしい湯気です。隣の蒸篭は野菜ごろごろ入れて、蒸しただけ。YOMEはこれをカレーマヨネーズ(マヨネーズ大さじ2・カレー粉小さじ1/2)で食べる。緑黄色野菜と油、一緒にとるとビタミン吸収率アップ!夏のお肌の強い味方。いつものご飯を蒸篭でテーブルに並べちゃうだけで、なんともお上品なお料理したみたい。夏バテのうんちく、語れちゃうくらい。ミニ蒸篭は100円でも売ってるよ。買うしかない!

夏はお素麺ですよね〜〜。麺を茹でて冷水で洗っているうちに少し淵が透き通ってくると、おいしそうで、もう1束ゆでればよかったかな。なんてお腹がなります。今日はちょっと変わっためんつゆです。干し海老と干し貝柱をそれぞれ水4カップに漬けて一晩ゆっくりお出汁が出るのを待ちます。次の日、しょうゆ大さじ4、みりん大さじ1を加えて一煮立ち。濾してから冷たく冷やします。ものすご〜〜く海老で、ものすご〜〜く帆立です。海老は濃厚でうまみたっぷり。お酒の間やアトで出すと感動されちゃいます。帆立は優しい味。かつお出汁よりも柔らかい香りにほっとします。どちらも麺と一緒に飲み干せてしまうほど塩分は控えめですが、香りで素麺、つるつるいけちゃうんです〜。技術は何にもいらないのに感動の香り。乾物ってすごい!! 干し海老は中華材料屋で売っているものを使います。間違っても”干し桜エビ”ではありません〜。ウチで食べて感動してくれたHが家で桜海老で作って大失敗だったって。 レシピはこちらです。HPへ。→


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