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有名料理漫画、”美味しん○”で和菓子の甘さは柿の甘さ。と言っていて、ふ〜〜んと思っていたのです。確かに熟した柿は、甘くて、すっと口に溶けてほんわり消えていく。美味しん○様が言う和菓子の甘さに従ってみたかったのです。あんこよりもずっとサッパリしてるのに、柿のお汁粉のトロリとした甘さは、本当に上品な和菓子みたい〜熟した柿にお砂糖は入りません。ただフードプロセッサーで滑らかにするだけ。お汁粉なので温めて、白玉とすり胡麻入りの白玉、小豆の甘納豆、アクセントにちょこっと塩味の焼き銀杏を載せました。これはホカホカバージョン。コタツの中で食べるなら、熟した柿を凍らせて、アツアツのラム酒をかけるのも美味しいの〜”柿の甘さ。”なるほどです。 いつも綺麗なお菓子たちを、可愛く、愛情たっぷりに紹介しているお茶の子ちゃんの"お茶の友”で可愛い柿のお菓子をみて、美味しん○格言を思い出したよ。お茶の子ちゃん、いつもありがとう〜 
ホカホカの柿。なんだか可愛い
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2005年11月 