
金沢から帰ってきました。
金沢のお正月はいつも雪、曇り、雨・・・しっとりとしたお天気です。
今年も祖父が庭のミカンを娘がミカン狩りを楽しむように枝の低いところになっている実を残しておいてくれました。
自然に冷凍ミカンになったそのミカンの味は酸っぱくて、薄皮にしっかりした存在感があって、上品ではないけど、特別な”お正月のミカン”の香りがします。
私は結婚するまで神奈川のお正月しか知らなくて、お正月は毎年富士山がきれいに見える晴天のイメージでした。
毎年お正月に帰っているけれど、今3歳の娘にはどんな印象のお正月が残っていくんだろう。
祖父の育てたミカンを美味しそうに食べる娘も、特別な香りを感じているかなあ。
写真はお庭の雪で作った雪ウサギ。
娘が・・・かわいー!といいながら、”チューチュー”って言っていました☆

ネズミに見えたのね。まーいいけど。
***下記事に、主婦の友社”Como”で冬野菜レシピ♪を書かせて頂いています。良かったら覗いてください^^
***続きは
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先日発売の、主婦の友社”Como”に冬野菜の使いきりレシピを、8ぺージ、24品掲載していただきました^^。
撮影は秋、丁度いろいろなお仕事が重なり、頑張るしかない!頑張りたい!と、綿密な夜中スケジュールを立てて試作の日々。
丁度娘の幼稚園のこともあったりして、今手帳を見直しても”ひゃー☆”って位に緊張している私が見えます。
撮影は2日間。小春日和だったなーと今でも楽しく思い出せます。
当日まで、緊張しててバタバタと過ごしていたけど、
おしゃれでかわいいカメラマンさん(女性なのです^^)に会った途端なんだかすっかり平和モード。
編集のMさんがかなり私好みなオヤツ持参で来てくれて、のーんびり始まったわりにはとっても早くテキパキ終了。
2日目は、昼下がりに終了して、皆でのんびりお茶も出来ました。
なんとなく・・・そんな平和モードが伺えそうな写真がこちら。

娘と白菜・・・。
アングルというか、構成というかとても気に入っています♪
編集のMさん、カメラマンのSさん、カメラアシスタントのOさん、スタイリストのIさん、ライターのIさん。
もちろんこの日に初めて会ったのだけど、この方たちは、きっとどこへ行っても小春日和な空間を作っているんだろうなと強く感じています。
気持ちのいいテンポで、でも丁寧にお仕事させてもらえたのは、そんな空気を作ってくれた皆さんのお陰。
撮影はいつも緊張。でもそんな私を救ってくれるのは、いつも周りの人。
素敵な現場を経験するたびに、私ももっと心が配れる人にならなければ。と思うのです。
como2月号の撮影は、よく笑い、よく感嘆をあげ、よく刺激を受けた、とても思い出深い2日間となりました。
Como2月号は、入園入学準備バイブル、春まで使える着まわし服など読み応えバッチリです。良かったら店頭で手にとってみて下さいませませ。


2008年01月 