
今日は久々おもてなしランチです。・・・といっても簡単なのだけど☆
カレークリーム炊き込みご飯(YOMEカフェレシピより)
豚バラと葱のウスターソース煮(YOMEカフェレシピより)
黒ゴマ・ゴボウサラダ
イカのさっぱりやわらかマリネ(Como6月号に掲載させていただいたのを少しアレンジしました)
インゲンと生ハム
わさび風味のピクルス
カレーにソース・・・このジャンクな感じがたまらない???とわかってもらえたらいいな・・・
なんて思いながら。
雨女な私・・・今日も雨で申し訳ない気持ちでもあります。
*ちなみに、2段プレートはYome Style→☆の新商品です♪また勝手に改めて紹介しちゃいます*
***続きは家庭訪問日記・・・微妙に暗いので許してくれる方のみどうぞ・・・。
***家庭訪問。
昨日は家庭訪問でした。
娘曰く、担任の先生は”つるつる ほっぺで やさしい”という先生。
本当^^肌の綺麗な色白の可愛い先生です。
家でよく、そんな風に先生のことを話してくれるので、幼稚園でも先生に伝えているのかと思ったら、
”えー。初めて言われたよ〜。嬉しいな^^”と先生。
そして、園での娘の様子は・・・
”やっと慣れてきた様子で、少し表情が柔らかくなってきました。”との事。
・・・想像通りといえば想像通りだったな。
決して
”楽しそうになじんでる、とか、活発で・・・陽気で・・・”とかいう雰囲気ではないだろうなと、お迎えの時の娘の表情で感じていたけど。
”幼稚園が楽しくて、キラキラ輝いている娘”をほんの少しでも期待しちゃうのは、欲張りデシタ。
そんなトコが私に似ていて、歯がゆくて切ない。
お迎えに行って娘をぎゅーっとしたくなるのは、いつもそんな思いから。
私は幼稚園に最後まで馴染めなかった。
泣きながらバスに乗り、園についたら諦めて過ごした。
先生は優しかったし、思い出せば楽しい授業も沢山あったけど、”自分から楽しもうとすること”なんて、当時の私には出来なかった。
近所の仲良しのお友達は違う幼稚園で、新しくお友達を作る術も知らなかった。
話しかけられても、その場だけで、こちらから話し返すことも出来なかった。話しかけることはもっと出来ない子だった。
園児が沢山いるマンモス園で、先生は人気者でいつも遠かった。
皆で砂場で遊ぼうと言っても隅のほうで座ってた。
”シャベルは一人ひとつね”と言っても2つも3つも抱える子はいて、ドンくさい私はいつもシャベルは握れなかった。
"一緒にあそぼう”とも言えず、”貸して”とも言えず、先生にも伝えられず、何か行動にうつすと人騒がせな雰囲気になるのも嫌で、
”なんともないよ”という顔をして、隅っこでただ座ってる私は、先生にどう映っていたんだろう。
転んで痛くても、泣けなかった。
なんとなく、忙しそうに駆け回る先生を引き止めたくなかったし、
泣いたりして、皆に見られるのも恥ずかしいような気がしていた。
”どうしたの?”と言ってもらっても、ただただ黙ってた。
口を開くと泣いちゃいそうだったから。
お芋堀りの時は、土を掘ったら怖い大きな虫が出てきて
何にも掘れなかった。
先生が”がんばろう”と声をかけてくれても
事情も話せず、”いいの”と言って見上げてた空を今でも覚えてる。
下を見たら、またその虫が出てきそうな気がして怖かったのだ。
泣いたり、騒いだり、もちろん笑ったり出来る子が羨ましかった。まぶしかった。
うーーー。書き出すと本当・・・暗い子だったなあ。
今でも十分暗いのだけど☆
大人しくても、泣かなくても、笑わなくても、色々考えていた幼稚園生の私を思い出す。
私の4,5歳の記憶を思えば、今3歳の彼女はなおさら緊張して、色々考えているのだろう。
そんな記憶を振り返りながら、進む面談。
”歌や踊りが好きですね”
”絵本や、紙芝居はものすごく、真剣に聞いています。”
”ありがとう が とっても上手ですよ。”
と担任の先生は続けた。
素敵な先生でよかったね。大丈夫、先生はちゃんと見ててくれてるよ。
そして、当時の私の先生も、そんな私を見ていてくれたのかもしれない。なんて思って。
幼稚園時代の私も救われたような。
そんな家庭訪問でした。


2009年11月 