
一匹余った塩鮭をつくねに混ぜました。
塩味もちょうど良くて、和風と洋風の間みたい。マスタードをつけて食べました
ベビーリーフは自家製無農薬!!家庭菜園は楽しい!夏の楽しみがひとつ増えました。
献立はこんな

鮭つくね
ひじきのスープ
レンコンのゴマサラダ。
プチトマトのマリネ
白いごはん。
さくらんぼう。
***鮭つくね。(覚書:8個分)
とりひき肉・・・300g
塩鮭の切り身・・・1枚
卵・・・1個
おろし生姜・・・1個
片栗粉・・・大さじ2
ぜーんぶあわせて、焼いただけ!さめるとちょっと硬いので、お豆腐いれてもいいかもな。
時々はんぺんとり鶏つくね(楽チンレシピ)みたいに煮込んでもいいかも。
***続きは育児日記です。
***G君の涙。
昨日娘を迎えに行くと、去年のプレ幼稚園でずっと一緒だったG君が抱きついてきた。
しかも、抱きついた途端、大泣き。
娘は急いで駆け寄ってきて、”ゆーちゃんの、おかーさん だもん!!”と少し怒ったけど、
泣いてるのがG君でビックリした様子。
そう。G君はいつも明るくて、活発で、強くて優しい。
去年のプレ幼稚園では、週一とは言え、1年間G君を見てきて、泣いた姿は見たことがなかった。
ママとのバイバイも上手に出来て、一人でも、皆とも、いつも上手に遊んでた。
教室の中のルールみたいなものも、いち早く覚えて、”コートはここに。””バックはここに。”と色んなお友達に教えていた。
(ちなみに、うちの娘は、バイバイも最後まで出来ず。ずーっとずーーっと私の後ろに隠れていました。)
転んでも元気に立ち上がり、
泣いてる子がいれば、”だいじょうぶ?”と声をかけ、
”けんかしてるお友達がいれば、”なかよししよう”と笑いかける、G君。
絵の具も使いこなして、絵も上手。はさみも2歳から使っていて、製作も上手。
”G君すごいねー!”と言うと
”手のかからない子なの”と、G君のママはカラカラ笑ってた。
私は、”2歳でもこんなにしっかりした子が居るんだなあ”といつも思ってた。
ウジウジ悩んでしまう私なので、明るく笑うG君ママにも憧れてる。
そんなG君が昨日泣いていた。
G君には1週間前に弟が生まれた。妊娠中に”Gってば、赤ちゃん返りもないんだよ”とママから聞いて
またまた、G君すごいなあ。とただ口をあけていた私。
先週、G君のお迎えにはお祖母さんかな?と思われる人が来ていて、笑顔で帰るG君をみかけた。
そして昨日の月曜日、
私にしがみついて泣いたG君は・・・
ヒックヒックと苦しそうに泣きながら
”ママがくると、おもったら、ちがった”と、いった。
週末病院から、ママが戻ったから、きっと月曜日のおむかえは
お祖母さんではなく、ママが来ると思っていたんだね。
おばあちゃんに泣きつく訳に行かず、顔見知りの私を見つけて、
思わず涙が出てしまったのかもしれない。
娘も心配して
”どうしたの? トンビ に ぱん、とられたの?”なんてスットンキョウな慰め方をしている。
(→これは、きのうの話)
わんわん泣くG君のお話を聞きながら、
頑張ってママの応援をしているG君の、お兄ちゃんになろうとしているG君の姿が沢山見えて
もらい泣きしてしまった。
補助バックには、G君が製作したものがいっぱいだった。
お母さんを思って作ったのか、赤とかピンクが沢山使われてる。
”これ、G君のママにお土産だね?きっと喜ぶね。”というと、
泣きながら、説明してくれた。
泣き声でよく聞き取れなかったけど、気持ちがいっぱい伝わった
娘が”Gくん、だっこしてあげなよ。 おかーさん!!”というので
抱っこ。
かける言葉が見つからなくて、簡単な言葉で慰められないような気がして、だまってギューっとするしかなかった。
しばらくしたら、ぐいっと涙をふいて笑ってくれてお祖母さんのところへ走って行った。
沢山のお土産を持って。
娘には家に帰ってから、G君が言っていたことをゆっくりと話した。
よっぽど、心配しているらしく、”きょうは、Gくん、げんきになったかなあ”と朝一番に言っていました。
大丈夫だよ。
泣き方も、泣き止み方も格好良かったもん、G君。
G君ママは素敵なママだもん。
さて、今日は幼稚園のプール開き。
どんな顔で帰ってくるか楽しみ。


2008年09月 